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  刀剣・居合関係   

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高山一之

拵の第一人者として著名な高山一之
その仕事を様々な面から紹介
江戸時代から続く代々続く鞘師の家系の6代目であり、卓越した拵の技法で日本刀に携わる多くの者から賞賛と敬意を集める高山一之。飽く亡き探究心とユニークなアイデアで作り上げられる、工夫を凝らした拵は、刀剣界の未来を開いてきたと言っても過言ではない。 さらに高山は、歴史的に重要な刀剣の拵の復元をライフワークとし、様々な技法の伝承にも力を尽くしている。 本作品は、高山一之のこれまでの業績をたどり、実際の拵の製作工程を捉えたドキュメンタリーに加え、本人自身による作品の解説を収録。さらに約50点の作品を紹介した貴重映像集である。

プロフィール Profile
製作工程 Production process
作品解説 Work commentary
高山一之作品集 Anthology

 

高山一之(TAKAYAMA Kazuyuki)
昭和15年(1940年)、江戸時代から代々続く鞘師の家系の六代目として生まれ、幼少の頃より「鞘」を作る父の背中を見て育つ。昭和37年、法政大学を卒業し、父に入門。同時に人間国宝・藤代松雄の元で4年間刀剣研磨の修行を積む。また、漆塗師の佐藤紫川について3年間漆塗の修行も合わせて行う。平成9年、正倉院の依頼で「黒作大刀拵(くろづくりだちこしらえ)」を製作。平成12年にはロンドン大英博物館が所蔵する刀剣50振り以上の拵を修理した。さらに奈良県・藤ノ木古墳より出土した大刀拵の復元をはじめ、春日大社、大山祇神社、日枝神社など、全国各地の神社仏閣に伝来する刀の白鞘の製作、修復、復元を手がける。公益財団法人日本刀文化振興協会常務理事。美術刀剣外装技術保存会会長。

本体価格¥4,500
本阿弥光洲

本阿彌光意系十八代目
本阿彌光洲プロフィール
Hon’ami Koi Line 18th Generation
Hom’ami Koshu Profile

日本刀の作法~本阿彌光洲~
Japanese Sword Etiquette
~Hon’ami Koshu~

日本刀研磨技術~下地研~
Japanese Sword Polishing Techniques
~Shitaji-togi~

日本刀研磨技術~本阿彌光洲~
Japanese Sword Polishing Techniques
~Hon’ami Koshu~

日本刀の研磨・鑑定における最高峰
「折り紙付」の語源ともなった本阿彌家
本阿彌家は、室町時代から日本刀の研磨・鑑定を生業とし、古くから数多くの名人を輩出してきた。現宗家である本阿彌光洲もまた、2014年10月、国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、その卓越した技術が評価された。光意系18代本阿彌光洲の日本刀研磨技術をつぶさに披露した貴重映像に加え、ジャパニーズスタンダードとも言える本阿彌家の日本刀手入れ方法と鑑賞方法も同時収録。
この作品は、テレビせとうちクリエイトにて販売されていたDVD「日本刀の研磨と手入れ 本阿彌光洲」を、より広く一般の方々にもお楽しみいただけるよう、普及版として発売されたものです。収録されている映像は「日本刀の研磨と手入れ 本阿彌光洲」と同じものです。

本体価格¥4,500
月山 月山派の歴史 Gassan tradition history
大阪月山派 Gassan tradition in Osaka
月山日本刀鍛錬道場 Sakurai City, Nara Prefecture
月山貞利 Gassan Sadatoshi
祈り Prayer
玉鋼 Tamahagane
水へし Mizuheshi
積み沸かし Tsumiwakashi
下鍛え Shitagitae
卸鉄 Oroshigane
上鍛え Agegitae
沸かし延べ Wakashinobe
火造り Hizukuri
土置き Tsuchioki
焼き入れ Yaki-ire hardening
下砥ぎ Shitatogi
刀身彫刻 Sword engraving
月山貞利の作品 Swords by Sadatoshi Gassan
インタビュー Sadatoshi Gassan Interview
伝統の業を受け継ぎ、後世に伝え残す
月山派800年の系譜
鎌倉時代に隆盛を極めた出羽の月山鍛冶。月山伝は、地金に綾杉、刀身彫りが特徴です。その流れを汲み、800年の伝統を受け継ぐ月山貞利(がっさんさだとし)。大学卒業後、父の人間国宝、故月山貞一の薫陶を受け刀鍛冶の道に入る。現在は、月山一門当主として後継者育成にも尽力し、多くの優秀な刀鍛冶を輩出しています。
この作品は、テレビせとうちクリエイトにて販売されていたDVD「月山貞利 ~綾杉の系譜~ 百錬精鉄」を、より広く一般の方々にもお楽しみいただけるよう、普及版として発売されたものです。収録されている映像は「月山貞利 ~綾杉の系譜~ 百錬精鉄」と同じものです。
本体価格¥4,500
Miyairi HonooniInoru

卸し鉄 Oroshigane
玉つぶし Tamatsubushi
下鍛え Shitagitae
積み沸かし Tsumiwakashi
本三枚鍛え Honsanmai Gitae
切り離し Kirihanashi
灰汁洗い Akuarai
焼き入れ Yakiire
鍛冶押し Kajioshi
中子鑢 Nakago Yasuri (filing)
砥師 中尾豊次 Togishi "Nakao Toyotsugu"
完成 Completion
インタビュー Interview

父の鍛練法を更に進化させ、小左衛門行平流相州伝の確立を目指す
この作品は、現代の日本刀相州伝製作の第一人者、宮入小左衛門行平が製作する相州伝「本三枚」鍛練技法を、本人のインタビューも交え、つぶさにハイビジョンで撮影記録したものです。
宮入小左衛門行平は、父の人間国宝・故宮入行平に師事、幼少より刀鍛冶になる環境のもとで育ちました。宮入一門のまとめ役としての大任も果たしつつ、現代刀普及にも精力的に活動しています。

※この作品は、テレビせとうちクリエイトにて販売されていたDVD「炎に祈る 宮入小左衛門行平」を、より広く一般の方々にもお楽しみいただけるよう、普及版として発売されたものです。収録されている映像は「炎に祈る 宮入小左衛門行平」と同じものです
本体価格¥4,500
吉原國家

オープニング Opening
火おこし Hi Okoshi
鍛錬 Tanren
焼き入れ Yaki Ire
甲伏せ造り Kobuse Zukuri
素延べ Sunobe
火造り Hi Zukuri
生砥ぎ Nama Togi
土置き Tsuchi Oki
焼き入れ Yaki Ire
姿直し Sugata Naoshi
銘切り Mei Kiri
完成 Completion
インタビュー Interview

國家流備前伝鍛練の極意

この作品は、現代の日本刀備前伝製作の第一人者、吉原國家(本名荘二)が製作する備前伝「甲ぶせ」鍛練技法を本人のインタビューも交えつぶさにハイビジョンで撮影記録したものである。吉原國家は、父、兄、甥も刀鍛冶という家系に育ち、自らも18歳より刀鍛冶を目指し修行を重ねた。平成20年に東京都無形文化財指定を受ける。全日本刀匠会顧問。
本体価格¥4,500
宮入
人間国宝 宮入行平
生涯を作刀一筋に捧げた匠の技に迫る

重要無形文化財「日本刀」保持者、宮入行平が伝承する作刀技法のうち、最も基本となる地鉄の鍛錬法を中心に紹介。「十文字鍛え」「本三枚鍛え」によって、刀の原形が作り出される。そして日本刀特有の機能を生み出すため「土取」「焼き入れ」など特殊な熱処理によって仕上げられていく。さらに「卸し鉄」という手法を加え、一振りの刀が完成する。一連の工程をすべて記録した貴重な資料映像。研ぎ師は小野光敬。

日本刀のできるまで
「本三枚鍛え」という鍛錬法によって日本刀を作る。日本刀は、皮鉄、心鉄、刃鉄という性質の異なる3種の鋼によって構成される。本三枚鍛えとは、比較的柔らかい心鉄を硬い皮鉄で包み、さらに刃になる部分の刃鉄を組み合わせて鍛え上げる方法である。
長さ2尺5寸、75cmの刀を作るには約9kgの玉鋼がいる。玉鋼は3種の鉄のベースになるもので、異なる性質は卸し鉄によるさらなる3種の鉄との配合で作り出される。玉鋼を熱しながら何度も折り返して鍛錬する方法を「十文字鍛え」といい、この工程を下鍛えという。古鉄を精錬しなおし、炭素量を加減して思うような硬さの鉄を作り出す方法を「卸す」という。卸し鉄も玉鋼同様に十文字鍛えを行う。細かく拍子木状に刻んだこの4種の鉄をそれぞれ量を変えて組み合わせて皮鉄、心鉄、刃鉄をつくる。この工程を上鍛えと言うが、上鍛えも十文字鍛えを繰り返す。
本三枚鍛えの方法で作り出された刀の原形に、土取り、焼き入れを行い、世界に類を見ない技法による日本刀は、丹念な仕上げの工程を経て完成するのである。

本体価格¥5,600
心と技

[日本刀製作工程]
火入れ Hi Ire
水減し Mizu Heshi
甲伏 Ko Buse
テコ台の作成
積み重ね Tsumi Kasane
積み沸かし Tsumi Wakashi
折り返し鍛錬 Orikaeshi Tanren
素延べ Sunobe
区 Machi
火造り Hi Zukuri
荒仕上げ Ara Shiage
土取り Tsuchi Dori
焼き入れ Yaki Ire
反り直し Sori Naoshi
鍛冶研ぎ Kaji Togi
茎仕立て Nakago Jitate

この作品は、テレビせとうちクリエイトにて販売されていたDVD「現代に伝わる日本刀の心と技」を、より広く一般の方々にもお楽しみいただけるよう、普及版として発売されたものです。収録されている映像は「現代に伝わる日本刀の心と技」と同じものです。 本体価格¥5,600
SPD8801 奥出雲「天の叢雲の剣」発祥の地で(財)日本美術刀剣保存協会研修会に集った刀鍛冶8人よる集団が「叢雲会」である。現代刀作家としての気概あふれる刀鍛冶八人衆によって作られた叢雲会は、全国各地で自らが鍛えた刀剣の展覧会を開くことを主な目的とし、平成11年より活動を続けている。 この作品は、各自の代表作15振りを持ち寄り、製作者自らが一番撮って欲しい箇所と角度を指定し、照明の当て方等にもとことんこだわったハイビジョン撮影により、地鉄や刃文の細かな輝きなどが究極の映像技術で再現されている。これは肉眼以上の解像度といっても過言ではない。 さらに、沸、匂い、金筋、映りなど、刀剣初心者には理解し難かった日本刀の細かな働きの説明、刀剣の時代による姿の変遷なども説明。作品集としてだけではなく、刀鍛冶のこだわりや刀剣の基礎知識を、見て、感じて、会得するテキストとしても有用である。

作品集 Works
 美濃國 二十五代藤原兼房 Fujiwara Kanefusa
 美濃國 尾川兼國 Ogawa Kanekuni
 安芸國 三上貞直 Mikami Sadanao
 周防國 杉田善昭 Sugita Yoshiaki
 陸奥國 早坂信正 Hayasaka Nobumasa
 備後國 久保善博 Kubo Yoshihiro
 備前國 坪内哲也 Tshubouchi Tetsuya
 日向國 松葉國正 Matsuba Kunimasa

鑑賞のしかた Method of appreciation

本体価格¥5,600

初見良昭日本刀表

(上の画像は拡大できます)

 

初見良昭日本刀を語るDVD
初見良昭宗家が教える日本刀の本質 2018年10月4日、初見良昭武神館宗家は外国特派員協会へと赴いた。自らが所有する膨大な数の日本刀。そのコレクションの一部を披露するためである。 ともすれば観賞用の美術品として取引されている日本刀だが、その本質は極めて実用的な武器であり、精密さと強靭さを併せ持つ。初見宗家は、一振り、一振り、丁寧に、それぞれの刀の由来や使い方を集まった記者たちに語った。 武人である自分でなければ教えることのできない日本刀本来の価値。これもまた、初見宗家から世界中の弟子たちに向けた口伝である。
武神館DVDシリーズ番外編
初見良昭 日本刀とは何か?
[DVD]カラー112分/
¥3,000/品番SPD-7108
  3尺模造刀    
  アニメの世界から    
Aka-Dai

短刀掛台

(短刀は含みません)

木製 日本製

価格5,000円(税込み)

 

Brown 鞘茶籐巻き短刀

長さ約27.5cm

重さ185g

刀身約16cm

価格42,000円(税込み)

短刀掛台付き

価格46,000円(税込み)

 

Aka 鞘赤石目短刀

長さ約28.5cm

重さ205g

刀身約16cm

価格42,000円(税込み)

短刀掛台付き

価格46,000円(税込み)

Black

鞘黒石目塗り短刀

長さ約28cm

重さ225g

刀身約16cm

価格42,000円(税込み)

短刀掛台付き

価格46,000円(税込み)

3-L

一品物 短刀

上)鞘茶籐巻き短刀

中)鞘赤石目短刀

下)鞘黒石目塗り短刀

短刀は房付き袋が付属

付属の金具は銅黒仕上げ

価格 各々

価格42,000円(税込み)

 

小柄工房

 

 

積み沸かし Forming the block

折り返し鍛錬 The folding process

火造り Forming the blade

土置き Clay application

焼き入れ The quenching process

世界に誇る工芸品、美術品である日本刀 その製作工程を追ったドキュメント 日本刀は最も素晴らしい鉄の工芸品として世界に知られています。 匠の技により生まれた日本刀の実用性と美しさは千年以上も人々を魅了してきました。 日本刀研究家ポール・マーティン氏が刀工小澤重範氏の指導を受けながら、日本刀と同じ製作方法に従い、伝統的な小刀の製作を試みた工程をまとめたレポートです。

Y3,800

TosaEishinryu

土佐英信流居合

林崎重信から長谷川英信へ、代を継がれ今日も数多くの修行者を擁する長谷川英信流居合。その源でありながら、長く土佐(高知)以外では伝えられなかった土佐居合の貴重な入門書が遂に登場! 居合道愛好家はもちろん、武術愛好家必携の一著です。

●目次 第一章 正座之部 通称 大森流 稽古口伝(拍子/点と線の観点からの「居合道稽古」の考察) 口伝一 障り・三角の曲尺・三尺四方 竹嶋先生より教えられたこと 口伝二 竹嶋先生夜話 口伝三 “初発刀・前" 技法考察 袴さばき・正座 礼式(神前の礼・刀礼・帯刀) 前(抜きつけ-振りかぶり-打下し-血振り-納刀) 右・左・後 八重垣(やえがき) 受流(うけながし) 介錯(かいしゃく) 附込(つけこみ) 月影(つきかげ) 追風(おいかぜ) 真向(まっこう) 第二章 立膝之部 立膝から奧居合へ 長谷川流 血振い、納刀 第三章 奥居合 立膝之部 横雲(よこぐも) 虎一足(とらのいっそく) 稲妻(いなづま) 浮雲(うきぐも) 颪(おろし) 岩浪(いわなみ) 鱗返(うろこがえし) 浪返(なみがえし) 滝落(たきおとし) 真向(まっこう) 霞(かすみ) 脛囲(すねがこい) 戸詰(とづめ) 戸脇(とわき) 四方切(しほうぎり) 棚下(たなした) 両詰(りょうづめ) 虎走(とらばしり) 第四章 奥居合 立業之部 足法 居合腰 血振い、納刀 行連(ゆきづれ) 連達(つれだち) 惣捲(そうまくり) 惣留(そうとめ) 信夫(しのぶ) 行違(ゆきちがい) 袖摺返(そでずりがえし) 門人(もんいり) 壁添(かべぞい) 受流(うけながし) 暇乞(いとまごい) 第五章 組太刀 英信流太刀打之位/構え/虎走り/始めの礼 出合(であい) 拳取(こぶしどり) 請流(うけながし) 請込 請入(うけこみ・うけいり) 月影(つきかげ) 水月刀(すいげつとう) 絶妙剣(ぜつみょうけん) 独妙剣(どくみょうけん) 心妙剣(しんみょうけん) 打込(うちこみ) 終わりの礼 形稽古論 「礼」から視る武道考察 おわりに 英文付録

著者 福留麒六 著・宮本知次 監修
販売価格 4,500円

B5判 上製・271頁

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(拡大出来ます)

DBF-1001 刀剣研磨 小野光敬

DBF-1002 刀剣研磨 本阿弥日洲

DBF-1003 刀装甲冑金具 宮島市郎

DBF-1004 刀剣 隅谷正峯

DBF-1005 刀剣 月山貞一

収録時間26分

価格 各々

5,000円(税別)

刀鍛冶3名

匠の世界 DVD3枚組

刀鍛冶、研ぎ師

四名の人間国宝の技がいまここに再現

貴重な映像集

 

DVD3枚組

12,000円(税別)

柄巻師・三谷修史師
only one Tsukamaki introduction DVD

日本刀Swaod・柄巻Tsukamakiのすべて

柄巻師Tsukamaki-shi・三谷修史Mitani Shuuji

日本刀になくてはならない柄巻きと鮫皮、このDVDでは柄巻師・三谷修史がその技を余すことなく紹介する また初期限定セットには本物の鮫皮が付録で付いている アイデア次第で様々活用が可能である

The only video work that introducted the Tsukamaki techniques.

Now Special Offer !!

Tsukamaki DVD + Samegawa(sharkskin) ,

 
 

same

柄巻師Tsukamaki-shi・三谷修史Mitani Shuuji

same
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SPD-8809 134min.,5,300yen + tax,

English subtitled

剣道 剣道具の歴史 The History of Kendogu
剣道具の製造 Manufacture of Kendogu
 面/胴/小手/垂 Men/Do/Kote/Tare
剣道着と袴の着装法 Kendogi & Hakama: How to Wear and Other Considerations
剣道具の着装法 Kendogu: Method of Wearing
 垂/胴/手拭い/面/小手 Tare/Do/Tenugui/Men/Kote
剣道具の外し方、しまい方 Points to Note Regarding Removing and storing Kendogu
剣道着と袴のたたみ方 Folding the Kendogi and Hakama
保守と管理 Storage and Maintenance
 剣道着と袴の手入れと注意点 Kendogi and Hakama: Care and Points to Note
 剣道具の手入れと注意点 Kendogu: Care and Points to Note
 竹刀の作り方 Making the Shinai
 竹刀の手入れと注意点 Shinai: Care and Points to Note
日本の誇る伝統文化「武道」と「ものづくり」
その結晶である剣道具を正しく使うための映像作品
剣道上達を望むすべての人へ

剣道具が持つ、優れた道具としての合理性と、実用を突き詰めた美しさ。匠の技が息づく伝統工芸品である剣道具は、正しい使い方を心がけ、適切な手入れを行うことで、安全性が保たれ、長く快適に使うことができます。 本作品は、剣道競技者、指導者の方々に向けて、剣道具の特徴と正しい着装、手入れの仕方を紹介したものです。毎日の保守・管理方法をわかりやすい図解で紹介したテキストブック「剣道用具の保守・管理」(30ページ)も封入。
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