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  護身・運動・トレーニング・鍛錬関係 2018年版   

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護身1

ごしん2

護道稽古録解説部分拡大できます

「その技術構築のためには、一つの考え方だけに囚われることなく、様々な武術の達人の技の研究から、ランダムな動きに対応するための感覚稽古、また技術が実用で使えるか?を判断するための検証実験などを行っています。」

日々の道場での稽古の集大成DVD

日常生活で使える技、実社会に貢献できる身体の使い方など充実の内容です。

武術研究の個人のみならず介護の関係者にも大いに参考になるものです。

2枚組

 

販売価格10,000円(税別)
Gpshin

■サブタイトル/武道の奥義で分かる/付録:誰にでもできる健康法「手ぶら運動」 ■体裁/B5変・151頁

本書で解説する護身技とは、宇宙の真理である天地陰陽の法に従って、剛柔強弱の変化をもって自己の潜在力を活用し身を守る方法であり、中でも画期的な技となる《浮き草》を初めて公開しました。護身技の奥義となる剛柔強弱とは、「柔をもって剛を制し、弱をもって強を制する」もので、剛力であっても柔がなければ弱者にも負け、逆に剛力がなくても柔があれば猛烈な強者でも撃退することができるということです。つまり剛や強の使われる方法や性質をよく知ることによって柔や弱を上手に活用することができるのです。

◆護身技に使われる手法/護身技の歩みの基本/護身技に使われるツボ ◆護身技(実践)=片手の「浮き草」/霞の「浮き草」/螺旋の「浮き草」/片手を取られようとした時/両手を取られた時/背後から左手を「綾」に取られた時/右手で左肘関節を取られた時/両手で胸襟を取られようとした時/背後から両手で両肩を取られた時/前から頭髪を取られた時/両手で首を絞められた時/背後から両手で首を絞められた時/両手の上から抱きつかれた時/背後から羽交い締めにされた時/前から腰をタックルされた時/右手を取り背負投にしようとした時/傘で中段を突いてきた時/背後から短刀で背中を促された時/歩行中にバッグを取られそうになった時 他61法 ◆手ぶら運動(捻りの手ぶら・前後の手ぶら・交互の手ぶら)/手ぶら運動の効果について/応急救護法/患者の起こし方(ベッドに寝ている状態から・椅子に座っている状態から) ●いわき・しょうすい(本名:英男)  1946年富山県生まれ。18歳より糸東流空手を始める。30歳の時に天心古流拳法と出会い、11世に師事し修行の道に入る。その後、武道歴史家の島田貞一先生に武道論、尾上政美師範に捕手術、国松良雄師範に捌きを学ぶ。武芸本来の正しい姿を追求している。平成元年7月、神道天心流拳法・第9世宗家である故上野義明天心より上野家伝の天心流拳法の印可を授与される。 現在:日下開山武術府・理事長/天心象水流拳法・宗家
著者 岩城 象水
販売価格 2,800円(税込3,024円)