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次回工房開催予定

早めの予約が可能です、お問い合わせ下さい

チラシ

お知らせ 小柄工房DVD発売中 4,100円 日本語英語版

 

new国際観光振興機構及び日本政府観光庁の海外の高校生

大学生対象の日本研修旅行」東京で体験できる伝統工芸に

選ばれました

Japan National Tourisum Organization Experience traditional culture
小柄工房のあらましを簡単にご紹介します                    

「楽しく」伝統の作刀工程に取り組む講座です           

下記の説明は『初級』のものです

1.作刀工程の一部ですが、日本伝統の刀を創る工程を体験できます。自分の手で削り叩き、土置き、焼き入れの工程まで体験します。
2.刃文は直刃で焼きます。小さい本物の小刀です。伝統工法ならではの美しい地肌と刃文が自分のものに。五感を頼りに手で作る作業は示唆に富んでいて『日本のもの作り』の原点に実際に触れることが出来るまたとない機会です。
3.作品は研ぎ、白鞘に納めて完成、約3ヶ月後にお手元にお届けします。アイディアしだい、お守り、記念品、特別なプレゼントなどいろいろお使いいただけます、またこ の作品は次の世代に渡すことが出来るあなたの手作りの「思い出、家宝」になります。
 
1.刀鍛冶のご紹介
2.作業工程の説明

3.参加方法、費用など

4.剣道日本紹介記事
5.作刀工程のページ   工程イラスト1, 2
6.小柄工房「初級編」   お客様の作品
7.小柄工房「中級編」 (基本的に初級経験者対象)
8.小柄工房「上級編」(基本的に初級経験者対象)

9.学研「大人の科学」

10.銀、銅ハバキも選べます(option)
11.漆塗り仕上げ鞘の色見本

12.NASAから参加者

13.スカパー767チャンネル2時間番組で紹介

14.サンデー毎日2007年2月「武士の愉しみ」

15.小学館 子ども誌「てれびくん」 

16.小柄工房Topics

17.早稲田大学国際教養学部学生に小柄工房の座学「特別講座」を行いました(5月8日) 小柄工房Topics
18.体験写真動画DVDにして進呈
19.『オプション付き初級』のご案内 1)和釘製作
20.平成25年6月4日小柄工房から刀鍛冶誕生しました小柄工房Topics
21.小刀鞘漆塗り唐塗り新作cjh様 ITの世界で活躍する笑顔がすてきな女性の作品

22.フジテレビ「めざましテレビ」で紹介

23.著名なスイス独立時計師小刀制作体験  ルードヴィッヒ・エクスリン博士(Dr. Ludwig Oechslin)

24.小柄工房座学特別編「セミナー」開催

25.国際観光振興機構及び日本政府観光庁の海外高校大学生向け「日本研修旅行」東京で体験できる伝統工芸に選ばれました Experience traditional culture

26.Art専門誌の小柄工房体験紹介記事

27.ArcheAge紹介記事

28.アスキー体験紹介記事

29.参加者最年少記録更新(2016年12月)

 
     

 

小柄工房は毎月開講している唯一の工房のようです

長い人類の歴史は人が火を使い道具を作ることから大きく発展してきました。原始時代から石器時代、青銅器時代、そして鉄器時代、いまも鉄器時

代と言えます。

鉄を使い始めたのは紀元前15世紀頃現在のトルコ東部に勃興したヒッタイト人の帝国と言われます。鉄は農機具に使われることで農業生産物が飛

躍的に増大し人類に大きな恵みをもたらしました。余剰物は交易に回すことが出来て世界が交流する事になります。また武器としての役割も同じく

増大しました。我が国は鉄鉱石と石炭に恵まれない環境から日本独特の「たたら」製鉄法を砂鉄を木炭で実現しました。

そこから創られる「玉鋼」(たまはがね)を材料に鍛錬を繰り返し鍛え創りだされる日本刀は焼き入れの技とともに人類が創りだした最高品質の

鉄製品です。先人が創意工夫し残してくれた日本刀の素晴らしさを実際に五感で理解し体験できる「小柄工房」を主宰しています。

机の上、インターネット上の知識ではなく、五感を駆使して実技から理解する機会です。本能を鍛えましょう。「鉄は熱いうちに打て」、「鍛錬」

、「焼入れ」、これらの言葉を実技で体験できます。

 

小柄工房の体験は一生の思い出になることは間違いありません!

刀匠の指導のもと、昼前から仕事を始めて休憩を入れて約7時間の作業です。飲み物、着替え、軍手、タオルもお忘れなく 『たのしく和気あいあいの』雰囲気で作業が進むように心がけています。器用、不器用さまざまですがそこは刀鍛冶がそれとなくお手伝いしますのできちんとした作品になります。ご心配には及びません。

「鍛錬場」は様々な道具が所狭しと並び、鉄の削り粉、炭の煤(すす)と汗で少々汚れますがかなり楽しい作業です

鍛錬場の場所は   都内足立区西新井です。日帰りの参加可能です。また、山梨県勝沼の工房、小田原の工房でも作業可能。ご相談下さい。

費用は      材料費、実習作業、研ぎ、白鞘まで入れて60,000円です(税保険料込) 完成品送料別途 ( 2017年4月現在 )

集合方法      ブドウショップまたは現地集合です。

      *ご希望の参加者は池袋西口の日本武道具・ブドウショップから車で鍛錬場までご案内します(東京西新井工房のみ)

1)事前に了解していただきたいこと

男女を問いません。お一人から参加できます。*親子または保護者同伴で子供さんの参加ご希望方はご連絡下さい、対応させていただきます。

*親子で小刀を一緒に制作し将来お子さんにお渡しになる、これは思い出の詰まった家宝になることでしょう。お父さんからお子様への将来を見据えたプレゼントになります。

参加者による作業は1日で終わります(初級コース)、研ぎと鞘は後日完成次第、店頭でお渡しするか宅配便でお送りします(送料実費)

2)お申し込み方法

info@budoshop.co.jp  03-3986-6222(Fax)   メールかFAXでお申し込み下さい

必要事項;お名前、郵便番号、ご住所、電話番号(携帯)、生年月日、ご職業、参加ご希望日(第三希望まで)

申込書書式 

折り返しメールで開催日の可否などお知らせします。(講座費用は原則開催日14日前までにお支払い下さい)

開催日が決まりましたら代金6万円を前納いただきます。(銀行振込、持参、Credit Card、PayPal)

ご入金確認の後、参考資料「小柄工房のしおり」をお送りいたします。

3)小柄工房の開催予定

毎月2回ほど土曜日、日曜日、休日を中心に開催しています。また、参加者と刀鍛冶の都合の合う日も開催日としていますのでお問い合わせ下さい。

4)キャンセルポリシー

お客様のご都合で事前の連絡なしで参加されない場合は返還致しませんので予めご了承下さい。(事前にご連絡いただければ次回に変更するなどの調整は可能です) 下部の「キャンセルポリシー」をご覧ください

キャンセル料金は開催日の10日前から発生し7日前まで30%、3日前まで50%、2日前から80%、当日100%